笑いあり!涙あり!?これこそ女神ゲー!

そのゲームと知り合ったのは中学からの友人が、ある日そのゲームを持ってきたことから始まります。最初は流し見でその様子を見ていました。その日は特に気にならずだったのですが、次第に気になりだし調べたところ、そのゲームは超次元ゲイムネプテューヌというものでした。このゲームの特に気になったところは、なんとゲーム機の擬人化です。それぞれにPS3、wii、Xbox360の擬人化キャラが居て、主人公はセガで作られるはずだったものの途中で断念されたゲーム機の擬人化でした。この設定はゲーム好きにはたまりません。何よりもwiiの擬人化、ブランというキャラが私のどストライクでした。早速PSVITAのRe;Birth1というものを購入。ゲームを始めると、擬人化された四人は女神という国のリーダー的存在であり、最初は敵同士。主人公であるネプテューヌは、特に危険視され最初に三人に狙われ倒されてしまいます。そして、地上にぶっささります。そこからコンパという看護学生に助けられ、近年モンスターが各国で増えているということでネプテューヌの冒険が始まります。この時点で他の女神に倒されたダメージのせいかネプテューヌは記憶を失っております。真面目にストーリーが始まるかと思うとそうでもありません。シリアスに入らず、とにかく馬鹿をやることの方が多いです。ただし、ネプテューヌ達女神は、女神化という特殊な変身能力を持ちその女神化状態のネプテューヌ及び女神化時の名前パープルハートは基本的にシリアス要因となっています。このバランスが良くできていると思います。物語を進めていくと、PS3擬人化のノワールは、良くも悪くも国の為に一人でなんでもやろうとすることで孤立してしまう頑張り屋さん、Xbox360擬人化のベールは、重度のゲーマーでいつの間にか国の一番を拘らなくなっている余裕のあるお姉さん、そしてwiiの擬人化ブランは、国を乗っ取られてしまい、信頼できる従者と国を取り返す為に奮闘しているこちらも頑張り屋さんです。それぞれ戦っていたはずの女神のことを改めて知り、最終的には協力して黒幕を倒すという王道物でした。このゲームは馬鹿をやりながらも正しい道を突き進む、そんなネプテューヌを見て共に戦うことを決意する女神達や仲間達を綺麗に描けていると思います。因みに、ゲーム機と言えば携帯機もありますね。居るんですよ、携帯機の擬人化も。これはもう隠し要素なので多くは語りませんが、DSやPSPが居ます。興味があるのなら、是非やってほしいゲームです。

昔やっていたTVゲーム

今年で23になりなすが、ほぼ10年ぐらいTVゲームをしていません。ただ、小中学校時代はよくTVゲームをしていました。よく母親にやりすぎて取り上げられました。昔、よくやっていたTVゲームはプレステ、プレステ2、スーパーファミコン、任天堂64です。よくやっていたゲームソフトは野球系です。とくに、いまでも需要のあるパワプロです。初期の頃は、動きがあまりありませんでしたが、現在のほうが動きにリアリティがあります。例えば、グラブの色、ひげ、バットの色等がその選手によって変わっているというのが現在と異なっている点です。パワプロはよくやっていて楽しかったなぁというのが昔の思い出です。
 みんなでやると言えばのTVゲームはよく思い浮かぶのが、大乱闘スマッシュブラザーズではないでしょうか。よく同級生の家で何人かと対戦していたものでした。確か、任天堂のゲームキューブでは、スマブラのキャラが多くて、色んな戦いができたのが楽しいかったなぁと思います。今、振り返ると懐かしい思い出です。